神戸美容室sur ヘナ染めで赤みを抑えて暗く見せたい場合の対処法

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ヘナ染めで赤みを抑えて暗く見せたい場合の対処法

ヘナで染め続けることは髪や肌にとてもいいことだ。
ただある問題もあり、それが白髪の割合が多くなるほどに、オレンジが濃く色づいていく。紅葉のようだ。

ヘナで白髪染めする頻度とインディゴとヘナの比較

ヘナ 赤味消したい 

ご本人は気に入っていたとしても、会社や習い事などで指摘されるケースを今まで数人の方に見受けられた。

髪のコンディションが整ってきてるのでここで普通の白髪染めに戻すことはもったいない。
そんな場合に有効なのがインディゴである。インディゴは、藍色、系統的にはブルーであり、オレンジの反対色になるため、オレンジを抑えることができる。視覚的に感じる明るさとは、明度と彩度があり、ヘナは彩度の高いオレンジであるため、同じ明るさであってもより明るく見えてしまうのだ。

インディゴ混ぜのヘナで染めることで、彩度を抑えられ、落ち着いた印象に見える。
オレンジから綺麗なアッシュ系に。
繰り返すほどにダークな色合いとなる。

インディゴで染める場合のメリットとデメリット

天然成分で暗く色味を落ち着かせる方法は今のところ、インディゴ染めしかありません。

インディゴは何度かお伝えしてきてるように繰り返していくと通常のアルカリヘアカラーで明るく染めることができなくなるため、

ヘナとインディゴ、もしくは和漢ハーブ系などのアルカリ剤が入っていないタイプで

染め続けると決意されないとインディゴで染めるのはおすすめしない。

ヘナにインディゴ混ぜの1度染めの場合、色持ちではヘナ単品で染めるよりもよくないため

頻度を高めるか、ヘナ+インディゴ2度染めがオススメです。

インディゴ混ぜのカラーは黒でもなく濃紺な感じにいずれ定着するとなってきます。

バイオレットがかったくすみ系の色でミステリアスな雰囲気もあり

通常の白髪染めでは表現できない味わい深い色で個人的に好きな感じ。

染めるというよりもぼかすという表現がしっくりくる。

デメリットはあるものの、あなたの魅力を引き立たせるのもインディゴなのかもしれない。

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インディゴ ヘナ デメリット

8ヶ月ほどヘナ染めを行い、その後インディゴ1度染めで

オレンジは消えてアッシュのカラーに。

この後数回繰り返していくとよりダークアッシュになり

いずれはダークグレーのような色合いとなる。

ヘナのオレンジがどうしても嫌!という方は、ぜひトライしてみてはいかがでしょうか??

 

 

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